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羽ばたく商都松本中心市街地の活性化

中心市街地の賑わいは、日常的なものになっていきます。週末のイベント開催時や祭事の時はもちろん、平日でも活気ある市街地が私たちを待っています。
街を人のからだに例えるなら、中心市街地はまさに街の心臓部。人々が集いたくなるような場所があり、集えるような仕組みがあってこそ、地域内で人・モノ・情報が循環する、活力ある都市になっていきます。

住みたくなる中心市街地

住む場所・働く場所・遊ぶ場所が徒歩20分圏内に収まるように街をデザインするので、昼も夜も、平日も週末も、バランスよく人が行き交うエリアになります。車を使わず、徒歩や自転車、トラム、バスを使って20分以内の範囲に仕事場があり、買い物ができ、レストランやバーにいけるようになります。
朝は自転車での通勤途中にカフェに立ち寄り、オーナーが焙煎したコーヒーを堪能してみてはいかがでしょう。昼食は地元産にこだわったレストランで旬の味を楽しみ、夕方は仕事帰りに地元のスーパーで新鮮な食材を買い、ときに地ビールを買って家族で夕食をともにしましょう。

北アルプスの玄関口

城下町のまちなみを面的に広げ、歩きたくなるストリートを増やします。北アルプスの玄関口としての位置づけを明確にし、自然環境や文化、歴史等を観光の対象としながら環境の保全性と持続可能性を図る、いわゆるエコツーリズムを推進します。
夏場はサイクリストが、冬場はスキーヤーやスノーボーダーが中心市街地を拠点に集い、中心市街地は山岳拠点としての性格を強めていきます。市街地には岳都にふさわしいアウトドアショップや路面店が増え、山にちなんだイベントも市街地で行われるようになります。

公園と水辺の賑わいづくり

環境先進都市では、都市政策による環境改善・市内緑化が進みます。公共空間は規制から活用の時代を迎え、公園では園内にショップやカフェが開設されるようになります。わいわいと賑わえる公園から落ち着いてくつろげる公園まで、多様な過ごし方ができるようになっていきます。
河川のひとつひとつも見直され、治水対策に加えて自然と歴史・文化、人々のコミュニティが行き交う新たなオープンスペースとして再構成されます。水辺でランチをしたり、レクリエーションをしたり、音楽が流れていたり。気の向くままに、思い思いの時間を過ごしましょう。

ものづくりと芸術文化

ものづくりと文化芸術は積極的に推奨されます。何かに挑戦したいと思ったとき、そのために必要な訓練は誰にでも開かれています。いわゆる日曜大工のような手軽なものから、専門的な知識・技術の習得まで、楽しさとやりがいをベースにしながらステップを踏んでいける機関がつくられます。
文化芸術もより日常的なものになります。ホールや美術展に足を運ばなくても、街角でバイオリンを弾く少女や、壁面を活用したアートを目にするようになるかもしれません。
もとより、音楽や芸術は趣味・特技の域を超えて、街のゆとりや創造性を形づくる潤滑油としてさらに浸透していきます。

百瀬智之が議会でとりあげたテーマ

●住みたくなる中心市街地 
長野県議会 2017年9月定例会建設委員会
長野県議会 2017年11月定例会建設委員会ほか
●北アルプスの玄関口
長野県議会 2018年11月定例会本会議
長野県議会 2019年2月定例会環境産業観光委員会ほか
●公園と水辺の賑わいづくり
長野県議会 2017年11月定例会本会議
長野県議会 2019年2月定例会本会議ほか
●ものづくりと芸術文化
長野県議会 2016年11月定例会本会議
長野県議会 2017年9月定例会本会議ほか