fbpx
MENU
これまでの活動

楽都松本 文化芸術都市への飛躍

松本市は楽都として、古くから文化芸術を大切にしてきました。小澤征爾氏や草間彌生氏ら世界的芸術家の息吹と市民の献身的な努力の跡をまちの至るところで感じることができます。また国宝松本城を筆頭に、市内各地に城跡や山城が点在しています。歴史を語るこれらの遺産は先人たちの努力や功績を伝え、市民や観光客に広く愛されています。

文化芸術振興基本法の制定以来、文化芸術の社会的重要性はますます向上してきました。文化芸術は狭義の枠を超え、いまや各地でまちづくり事業や観光振興の主役を担っています。お洒落なレストランやモダンなバー、老舗のカフェ。近代的なリバーフロントや、人を惹きつける街並み。文化芸術はこれらの都市要素に味わいと奥深さを与えます。

本市が抱える文化芸術・遺産遺構の数々をブラッシュアップし、地方都市のブランド力を開花させるため、日々議論を交わしています。文化的魅力を磨くことは公人としての使命。市民生活の片隅に、彩り豊かな文化芸術環境をそっと添えることが私のひとつの役割です。