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信州スカイパークに温泉施設を

昨日の山雅は雨中の試合だった。

なかなか勝てずもどかしいが、忍耐と辛抱。

負けているときこそ応援し続けたい。

さて昨日の試合のように、アルウィンでは6月でも

ナイターのときなどは肌寒く感じることがある。

試合後はひと風呂浴びて温まりたい!

体を動かして応援した後は汗を流したい!というニーズは多いだろう。

他県ではスタジアムに隣接して入浴施設を建設する動きがあるという。

飲食施設や宿泊施設も視野に入れているとのことだ。

試合後の交通混雑を解消するには良いアイデアだと思う。

また、数年前に新千歳空港の構内に温泉施設ができたことも記憶に新しい。

空港を陸と空の通過点ととらえるのではなく、

そこで滞在する、空港で過ごすという発想には

温泉はもってこいの施設といえる。

政府方針でかつて全国に地方空港が配置されたが、

複合的な利活用の検討・実現は全国的にいまだ途上だ。

各地の空港施設が新しい「滞在先」としての価値を模索する中、

信州まつもと空港の潜在力も十分に引き出されているとは言えない。

今後は特に地元住民に対してどのようなサービスを提供できるかが重要だろう。

その点、長野県は全国屈指の温泉地。

温泉地の数は北海道に次ぐ第2位で、

日帰りの温泉施設数は日本一だ。

蓄積されたノウハウは十分にある。

サッカースタジアムと空港施設を抱える信州スカイパーク。

信州を象徴するスタジアム&空の玄関口にもぜひ温泉施設が欲しい。