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公約のその先

5月臨時会が始まり、新たな体制が着々と固まっている。

私の活動も、着実に前に進めている。

改めて振り返ると今選挙戦の私の訴えは以下の3本柱だった。

① 地域振興局の統合・再編
② 自然保育の推進
③ 快適で創造的な公共空間の創出

実はこの3本柱には絡繰りがあって、

ある解釈をすると一本のラインでつながってくる。

自分の中では強く意識していたことだが、

個別の事柄としては3つ別々に打ち出した方が効果的かもしれないし、

そのあたりの解釈はみなさんにお任せしようと思って

そこまで表に出すことはしなかった。

ただ、一定の信任を得たいま、

3つの構成に至るまで意図を綴る必要があるように思う。

そこでまず、3つのうちで特異なポジションをとっていたのが①である。

それはいったいどういうことなんだ

という問い合わせが実際一番多かった。

自然保育を推進しようという人や、

水辺や公園などの公共空間のにぎわいをつくろうという人は、

私でなくても沢山いらっしゃる。

一方①については少なくとも選挙公約としては

私は今まで他に聞いたことがないし、

完全に自分オリジナルの主張だったから、

これが通用するのかどうかは自分でもチャレンジングなことだった。

(続く)