fbpx
MENU

松本市街地の渋滞対策は

3月の建設委員会に続き、

昨日は長野県議会一般質問で松本市街地の渋滞対策について質問。

今回は信号運用の見直し、エリア対策、交通の分散、重点箇所対策の

大きく4つの観点からそれぞれ県警本部長に意見を求めた。

イオン開業後の対策について、答弁の全体的な印象としては

オープン以降の状況をみながら適宜適切にというスタンスだと思う。

が、ぜひやれることは前倒して万全の対策を講じてほしい。

例えば「交通監視用カメラは既に相当数あり、それらを活用したい。」という答弁を頂いた。

たしかに中心市街地には松本秀峰学校前や深志2丁目、渚1丁目など

8か所に交通監視用カメラが既に配置されているが、

かのシミュレーションを見るとこれで足りるのかなという感は否めない。

また災害関連の予算で昨年配置したこれらの交通監視用カメラが

このような形で活躍することになるとはという意見もあるかもしれない。

いずれにしても県警の主体的かつ積極的な渋滞対策と交通整備に期待したい。