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第91代長野県議会議長

年度が改まり早くも一か月が経とうとしている。

 

今年度は垣内基良議長のもとに県議会運営が行われる。

 

この垣内議長、昨年度まで委員会をご一緒させて頂き、

 

縁あってか委員会では隣の席で色々とご指導頂戴した。

 

先日手元に届いた最新版「こんにちは県議会です」の

 

「議長就任のあいさつ」の欄にはこう書いてある。

 

『今まで以上に「県民の目線に立ち、開かれた、

 

身近でわかりやすい県議会」の一層の進展に向け、

 

現状に甘んずることなく、県民の皆様への積極的なアプローチに努め、

 

議会活動への理解を求めながら、・・・』

 

仰っていることは最もだが、そもそもこういう御方ではない。

 

と思っているのは私だけではないだろう。

 

忌憚なくものを言い、強いリーダーシップをとる豪傑であり、

 

時に激しく闘い、それでいてジェントルな面もある。

 

そんな御方だから「議長就任のあいさつ」はむしろ、

 

「県民目線とか、身近でわかりやすいとか、

 

そういう言葉はパフォーマンスでしかありません。

 

それよりも長野県民にとってもっと大切なことがあるのです。

 

それは・・・。」

 

という具合の方がいつもの調子に近いのではと思うが・・・。

 

それは無茶な話か。

 

いずれにしても第91代長野県議会議長垣内基良氏は、

 

尊敬する政治家の一人である。

 

誰もが使うような表面的な言葉ではなくて、

 

豪胆な振舞い方と冴えわたる知識、そして時折見せる優しさに

 

地元のファンは惚れているのだと察する。