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起「承」転結

本日で2016年は終わり、明日から新年です。

私の政治活動について今期4年のうち、

起承転結で考えれば「承」にあたる年でした。

そこで「起承転結」を調べてみたところ、

【承:「穏健」に作るべきであるとし、突飛、露骨な句であったり、反対に平板であったりすることは避けるように主張している】

という記述が出てきました。

元の楊載(1271-1323)という人が文献の中でそのように主張しているらしいです。

この意味では「穏健」に作れた一年だったと思います。

昨年起こしたものをしっかりと受け継ぎ温め、

来年&再来年の活動を効果的に刺激するような、

地味ながら外せない年でした。

そして来年の「転」については以下の記述です。

【転: 読み手を驚かす変化を入れるよう求めている。ただし、「転」の句は、「承」のそれと表裏一体であり、別物であってはならず、互いに応じ、互いに避けるという一貫性がなければならないとする。】

「読み手を驚かす変化を入れるよう」については、

一口に言ってもなかなか難題です。

むしろ、ただし書きの一文が非常に含蓄があるというか、

今年の活動をどう活かすかは来年次第であるとも読み取れます。

若干抽象的な締めくくりとなりましたが、いずれにしても

2017年も一貫性をもって頑張ります。

本年お世話になりました。