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「路面電車 松本で復活」!?

元日に新聞を開いていたら、

「路面電車 松本で復活」の大きな見出しが目に入った。

えーホントー!?いつの間に~!?

と、ボルテージが上がったが、

その上には「『初夢』タイムス 平成58年(2046年)1月1日月曜日」とある。

なるほど、地元紙「市民タイムス」のユニークな元日特集記事だった。

文面を読み進めると、かなり正鵠を得ていて面白い。

路面電車の復活に関して、松本市都市交通課の森本課長が

「車に依存しない市民の意識改革が不可欠」と仰ったと紹介されている。

本当にその通りだと思う。

どうやって意識改革を進めるかが問題だ。

意識改革をして下さいと言って進むものではないし、

まずは政策的に「蟻の一穴」を作ることが重要だと考える。

地域熱供給の件もとても興味深かった。

「30年後 夢を現実に」と書かれた背景には色々な配慮があることを推察するが、

松本市や長野県にとっては重要度・優先順位の高い事項であり、

「30年後 夢を現実に するために今から取組みを進めましょう」と読んだ。

年頭の街頭演説は、そんなことを思いながらマイクを握った。