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離党に際して

本日、離党届を提出した。

分裂騒動に端を発して以来身の処し方を随分考えてきたが、最終的にこの決断に至った。

理由などは地元新聞等に連日取り上げて頂いている通りである。

大きく取り上げて頂いたことには感謝、恐縮、驚き、身の引き締まる思い、様々な感情が交錯する。

先週、この件で井出さんとしっかり話をした。

井出さんにはいつもお世話になりっぱなしだったが、今回も最後まで寛大な対応をしてもらった。

同時に、井出さんの信州と若者に対する熱い思いを改めて聞ける良い機会となった。

常に真剣勝負の中に身を置く若手政治家が身近にいるということは、同じ立場から見ても大いに刺激になる。

そしてそれを自分に置き換えた時、反省すべきことは多い。

私が「地方活性化」を政策的に実現できる日が来るとしても、それはまだまだ先になるだろうが、

これからどうやって社会に貢献していこうかと考える若者に対して投げかけられるメッセージは、

まぎれもなく「いまここにある問題」だ。

そのための活動も、地方活性化の重要な要素だと思う。

離党をしても、自分の活動はこれまでと変わらない。

自問自答を繰り返し、これまでの積み上げに磨きをかけていきたい。