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後援会発足のきっかけ

3年前、「全米で最も住みたい街」と言われるポートランドに行った。

松本青年会議所で理事を預かっていた当時の私たちは

もっとも先進的なまちづくりを実践している都市を見聞しようと渡米した。

見聞の内容は過去お伝えしてきたところである。

行きの空港までの道中は、たまたまN先輩と一緒。

あれこれと2人で話をしたことを今でも覚えている。

ポートランドでは基本的に10名の団体行動だった。

が、不思議なことにN先輩と行動を共にすることは多かった。

示し合わせたわけでもないのに、

ホテルの朝食会場でたまたまタイミングが一致して、

テーブルを囲みながら朝からまちづくりを語ったのもいい思い出だ。

というわけでお察しの通り、

このN先輩こそはいまの後援会長にあたる。

「全米で最も住みたい街で、日本一住みたい街をつくろうと誓い合った仲」

というと言いすぎかもしれないが、

これを契機に後援会は発足した。

私を選挙で当選させるための後援会ではなくて、

松本を日本一住みたい街にするための後援会。

ポートランドは、チャレンジ精神にあふれる場所だった。

前例踏襲ではない、創意工夫の積み重ねが新たな価値を生むというマインドを、

地元でもしっかり実践していきたい。