fbpx
MENU

長野県自然保育推進議員連盟発足

長野県自然保育推進議員連盟が発足した。
代表の立場を頂き、
県内の県議会議員・市町村議員20名余りでスタートを切った。
この議員連盟を通じて自然保育の一層の推進を図り、
もって幼児教育のあり方を県内外に問い直したいと思う。
本日の発足式では野外保育連盟代表の内田さんから
「日本において長野県は森のようちえん発祥の地」
というお言葉を頂いた。
1983年に内田さんが始められた森のようちえんの取組みは
着実に輪を広げて今に至る。
また記念講演を頂いた竹内教育長(池田町)からは
自然保育は街なかの園でも普及すべき理念だという旨お話頂いた。
信州やまほいく制度を中枢で担ってこられた経験をもとに、
いまは池田町の現場で陣頭指揮にあたっておられる。
実を結びはじめた長野県の自然保育の取組みは、
内田さんや竹内さんはじめ多くの方々のご尽力の積み重ねの上に成り立つ。
そして現場ではいまも「子どもたちをまんなかに」をスローガンに、
多数の先生方・関係者が自然をベースにした幼児教育を実践しようと奮闘中だ。
我々議員連盟はそのような方々と連携をとり、
県や市町村の取組みを前進させ、
長野県の子どもたちが豊かな自然の中で
グローバルスタンダードな資質・素養を身につけられるよう努力したい。
当ブログにも載せてきたとおり、
個人的には今年の夏は多くの自然保育の現場を見て回り、
今定例会ではこうして議員連盟を立ち上げ、
一般質問・県民文化委員会でも自然保育を取り上げる予定となっている。
10月から始まる幼保無償化の件は重要だが、
それにとどまらない、先を見据えた議論と活動を展開したい。